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車のバッテリー寿命を縮めさせる原因とは?

車のバッテリー

こんにちは、Ticsミラジーノです。 本年もよろしくお願いいたします。
一般的には車のバッテリー交換の目安は2~3年ですが、乗り方や使い方によってバッテリーの寿命が決まります。
バッテリーの劣化が早いと交換時期も早めてしまいます。寿命を縮めないためにはどうしたらいいか、正しい交換のタイミングなど解説いたしますので、ぜひ参考にしてください。

 

バッテリーを劣化させてしまう原因とは

エンジン停止中の電気使用

駐車場でエンジンを停止したあとに、ルームランプやヘッドライトの消し忘れで、バッテリーが上がってしまった経験のある方も多いのではないでしょうか。
エンジンがかかっていない状態で、エアコンやオーディオをつける、シガーソケットでスマホやタブレットなどを充電、この状態で電気を使用すると電圧が低下しバッテリーの劣化する原因となります。

 

走行距離が短い、乗る機会が少ない

車を走行させるとエンジンが回転し、バッテリーが充電されるしくみになっています。
車を運転しても距離が短い場合やたまにしか乗らない車は、バッテリーが十分に充電されない状態です。その状態がつづくと、バッテリーの電圧が低下し劣化を早めてしまいます。
また、駐車場に停めっぱなしで乗っていない車は、放電されつづけ、気づけばエンジンがかからない状態になってしまいます。

 

バッテリー液の減少

バッテリー液が減っていることに気づかず、電極から液が出ている状態のまま走行していると、バッテリーが劣化する原因となります。

 

※車のバッテリーを長持ちさせるには電圧のチェック、バッテリー液の補充、劣化具合など、バッテリーの状態を把握するのはたいへん大切です。
メンテナンスを行うことでバッテリーの寿命は長持ちし、5年以上もつ場合もありますので、定期的なメンテナンスをオススメします。

 

バッテリーの交換時期がきたらおまかせください。

エンジンがかかっていない状態での電気やライトの消し忘れに十分注意し、バッテリーが上がらないように気をつけながら、定期的なメンテナンスを行いましょう。
下記のような症状がみられたら、バッテリーが弱くなっているので交換しましょう。

エンジンがかかりにくい バッテリーが弱くなっている可能性があります。
エンジンをかける際にセルモーターを回す動きはバッテリーに大きな負担をかけています。エンジンがかかりにくくなってきたら、バッテリーの電圧が低下している状態です。
バワーウィンドウの動きが遅い パワーウィンドウや電気類に違和感が感じる場合、バッテリーが弱くなっている兆候です。
ヘッドライトがいつもより暗い 最近のヘッドライトはLEDを使用していることが多く、明るさとバッテリーの電圧低下とは関係ありませんが、LED以外のヘッドライトの場合は、暗く感じたらバッテリー交換のサインです。

 

バッテリーが不安定で劣化の症状がみられる場合や、交換時期が来た場合など、おまかせください。
その他一般整備や、長期間乗らなかった場合のコンディション確認も行っていますので、お気軽にご来店いただければと思います。

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