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【寒さ対策】車の専門が解説!冬のダメージから愛車を守る点検・メンテナンス

冬の車

こんにちは、Ticsミラジーノです。
暦の上では春とはいえ、2月は一年の中でも特に冷え込みが厳しい時期ですね。
朝の冷え込みや霜、凍結路面など、実はこの時期、車には思っている以上に負担がかかっています。
人と同じように、車も冬の間に少しずつ「疲れ」が溜まっていくもの。
今回は、寒さのピークを迎える2月だからこそ見直しておきたい、愛車をいたわるためのメンテナンスポイントをご紹介します。

2月は車の不調が出やすい!冬のダメージが表に出る理由

12月から続く寒さや、暖房の使用、短距離走行の増加などにより、車は知らないうちにダメージを受けています。
特にこの時期は、ゴム類や電装系パーツに負担が集中しやすく、春先になってから不調が出るケースも少なくありません。
「問題なく走っているから大丈夫」と思っていても、小さな違和感がトラブルの前触れということも。
今のうちに一度チェックしておくと安心です。

車で確認したい冬のチェックポイント

【バッテリーエンジン】かかりが重くなっていませんか?

冬の不調で特に多いのが、バッテリーに関するトラブルです。
バッテリーは気温が下がると内部の化学反応が鈍くなり、本来の性能を発揮しにくくなります。
そこへ寒い朝のエンジン始動や、暖房・ライトの使用が重なることで、想像以上に負担がかかっています。
通勤やお買い物など短距離走行が多い方ほど要注意です。
エンジンをかけるたびに電力を消費する一方、走行距離が短いと十分に充電されないまま次の始動を迎えてしまいます。

  • 朝一番、エンジンのかかりが少し遅い
  • セルモーターの回る音が弱く感じる

こうした変化は、「まだ動くけど、そろそろ限界が近い」というサインです。
ある日突然エンジンがかからなくなる前に、一度電圧チェックをしておくと安心ですね。

【ワイパーゴム】拭きムラや異音は出ていませんか?

冬場は雪や霜を払う機会が増え、ワイパーゴムもフル稼働しています。
寒さが続くと、ゴムは徐々に硬くなり柔軟性を失っていきます。
ゴムが硬くなるとフロントガラスに密着しづらくなり、

  • 拭きムラが残る
  • ワイパー作動時にビビリ音が出る
  • 水が伸びて逆に見えにくくなる

といった症状が出やすくなります。
夜間や雨の日は視界の悪化がそのまま事故リスクにつながるため、見逃せないポイントです。
「最近、雨の日に前が見えにくい気がする」そのような違和感があったら、ワイパーゴムの交換タイミングかもしれません。
消耗品だからこそ、早めの交換で安心・安全を確保したいですね。

 

車の点検・整備はTicsミラジーノにお任せください

車の状態に合わせてご案内します

Ticsミラジーノでは、日常的にさまざまな車の点検・整備の経験をもとに、車種や年式、使用状況に合わせたチェックを大切にしています。
毎日の通勤に使っている車、週末だけ乗る車、走行距離が多い車など、同じ「車」でも状態や負担のかかり方はさまざまです。
だからこそ、「今の季節に、この車で気をつけたいポイントは何か」を一台一台見極めながら、無理のない整備やアドバイスを行っています。
一般的な点検はもちろん、 気軽に相談していただけるのが当店の強みです。

自社工場完備で気軽に相談できる

当店は自社工場を完備しており、点検・修理・カスタムまで一貫して対応しています。
「音が少し気になる」「バッテリーの状態だけ見てほしい」といったご相談も大歓迎です。
小さな違和感のうちに見ておくことで、大きなトラブルを防ぎます。

車の調子が気になったら、まずはお気軽にご相談ください

寒さのピークである2月をしっかり乗り切れば、もうすぐ春のドライブシーズンです。
その前に、冬の疲れをリセットする「いたわりメンテナンス」をしてあげることで、愛車はより長く快適に走ってくれます。
奈良をはじめ、大阪・和歌山・三重など近隣エリアの方も、車のことならぜひTicsミラジーノにご相談ください。

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